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DIY初心者ならこのインパクトドライバーが全て揃っていておススメだ

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impact
インパクトドライバーっていろいろな種類があって、どれを選んだらよいかわかりませんよね。
値段も高い。種類も多い。どれが良いインパクトドライバーかわからない。
このようにあなたも悩んでいるかもしれません。

インパクトドライバーの他に、インパクトドライバーに似ているドリルドライバーがあり一体何が違うのか・・・DIYをやるにあたってどれがおすすめなのか途方に暮れてしまう人も多いですよね。

インパクトドライバーとドリルドライバーのどっちが良いかは、その人の用途によって一概に言えないので何とも言えません。ちょっとした木工細工レベルでしたらドリルドライバーの方が良いでしょう。もっと大きなものを作る予定があるのあら、絶対にインパクトドライバーのほうが良いでしょう。

個人的にはドリルドライバーよりもインパクトドライバーをおすすめします。

インパクトドライバーとドリルドライバーの違い

その1・ネジ締めの強さ

インパクトドライバーはネジ締めが強くできます。これは、その名のとおりインパクト(衝撃)があるからです。インパクトドライバーはドリルドライバーと違って、回転方向に衝撃を与えてネジ締めしていきます。

ですから、硬い素材にもグイグイと食い込んでネジを締めることができます。長いネジを締める場合、インパクトドライバーは何も気にしなくても食い込んでいきます。力はそんなに要らないので疲れも少なく作業することができます。

ドリルドライバーの場合、長いビスを使ったときにパワーが弱いと途中で回らなくなってしまうことがあります。その際はクラッチ機能を使ってトルクの調整をする必要があります。

インパクトドライバーはネジを締めるパワー、スピードは強いですが、そのぶん勢いよく作業できてしまうので、完全にネジが締まっているのに使い続けてしまうとネジがなめったり、素材自体が割れてしまう可能性があります。

ただ、使っていれば強さの感覚はつかめますし、握る力で回転速度などは調整できますので問題ありません。


その2・トルクの調整が無い

※トルクとはネジを締めつける強さです。単位は「N・m」
数字が大きければ大きいほど締め付ける力は強くなります。


インパクトドライバーにはトルクの調整機能(クラッチ)がありません。その代わりに「衝撃」があるため力強くネジを入れ込むことができます。

一方ドリルドライバーは、トルクを調整できるクラッチ機能があるのでいろんな強さに調整できます。ですので、素材によってトルクを調整してひび割れなどを防ぐことができます。

ということになっているのですが、個人的にはこれには「?」です。
というのは、あなた素材によっていきなりちょうどよいトルクに調整できますか?

ってことです。初めてDIYをやる、初めて触る木材、その木材によって適切なトルク調整をできる方なんてこの世にいないと思うんですよね。そりゃあ、大工さんなどプロの方ならこの素材ならこれくらいのトルクかなって調整できるかもしれません。

あなたできますか?ってことです。しかも、いちいち調整しなくてはならないので時間は取られますし作業を中断させなくてはなりません。「木材にネジ止め⇒途中で止まってしまった⇒トルクの調整」ってなるわけです。

インパクトドライバーはそんなことはありません。


その3・ドリルチャック(先端の形)の違い

インパクトドライバーにしろドリルドライバーにしろネジを締めたり緩めたり、ナットを締めたり緩めたり、穴をあけたりすることができます。

それは、先端部分のビット(先端パーツ)を変えることができるからです。この違いも見てみましょう。

インパクトドライバーの場合チャックの形は6角形になっています。ですから、6角形以外のビットを基本的には接続することができません。(アタッチメントを着ければどんなものでも可能)

ホームセンターに行けばわかりますが、根元部分が6角形になっているビットが多くあります。これらでないとインパクトドライバーには接続できないんですね。「これでは不便じゃん」と思うかもしれませんが、6角形のビットだったら2~3秒あれ簡単に交換することができますよ。

さて、一方のドリルドライバー。いっけんどんな形のビットでもつけられるから便利じゃんと思うかもしれません。確かにビットの根元部分がふぞろいならそうなんですけど、厄介なのは交換に時間がかかってしまうことです。

ドリルドライバーの場合、ビットを取り付けるにはドリルチャックのスリーブを回さなくてはいけません。回してゆるめてからビットを挿入して、また回して締め付けるって感じです。

仮に「ネジを締めるビット」「細いキリで穴をあけるビット」「またネジを締めるビット」というビット交換の作業をした場合、ドリルドライバーでは時間がかかります。ゆるめる⇒締める⇒ゆるめる⇒締めるという作業ですけどインパクトドライバーと比べたら10倍以上の時間がかかるのではないでしょうか?

これでは作業が大変ではありませんか?


ということで、インパクトドライバーとドリルドライバーのどっちを買おうか迷っている方にはインパクトドライバーをおすすめします。

どのメーカーが良いのと思うかもしれませんが、そこまで大きな差はないので気に入ったメーカーを買えばよいと思います。

で実際にインパクトドライバーを初めて購入する際に見るところは「電池電圧」「電池容量」「付属品」の3つが基本となります。


インパクトドライバーを初めて購入する際の注意点「電池電圧」「電池容量」「付属品」

電池電圧

インパクトドライバーには数種類の電池電圧があります。具体的には「12V」「14.4V」「18V」などです。
この数字が大きいほどパワーが強いです。パワーが強いということは仕事が早いし疲れにくいということです。
でも、ちょっとしたDIYならそんなに強いパワーは必要ありません。数字が大きくなるほど値段も高くなりますし。

電池容量

では、次に電池容量を見てみましょう。電池容量は「1.5Ah」「3.0Ah」「4.0Ah」「5.0Ah」「6.0Ah」とこれまた種類があります。これも数字が大きくなればなるほど電池の持ちが良いということです。ただ電池電圧同様に電池容量が大きいほど値段も高くなります。

電池容量はこれまたスマホと一緒で、使い方によって減り方が変わります。負荷をかければその分、電池の減りも早くなります。3.0Ahと6.0Ahは電池容量が2倍違います。理論的には2倍長持ちするはずですが、実際に2倍長持ちするかというとそんなことはありません。

自宅で使うならすぐに充電できますし、1日中作業することは無いでしょうから、電池容量は少なくてもよいかもしれませんね。

また、バッテリタイプと(コードレス)と電源コードタイプの2種類があります。この部屋でしか使わないというのなら、電源コードタイプが良いでしょう。ですが、たいていの場合いろんな部屋で使ったり、外で使ったりするでしょうからバッテリタイプの方が良いでしょう。


付属品

バッテリータイプを買う場合は気を付けてください。本体のみを購入した場合は動きません。バッテリーも必要になります。残念ながらこのバッテリーはとても高価です。バッテリーに充電する充電器も必要です。また、これらを全部入れるケースもあったほうが良いですよね。


と、結局それでどれが良いのか。
これら上記のモノがすべてそろっていて、さらに予備バッテリー、プラスビットが付いている


がお買い得です。電圧も14.4Vあれば十分ですし日立製、予備バッテリ付き、急速充電などメリットがたくさん。ベストセラー1位となっていて購入者も納得している商品です。この内容でこの値段なら申し分ないでしょう。

インパクトドライバー、ドリルドライバーなどどっちが良いか、何を買えばよいかと悩んでいる方は参考にしてみてください。

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